久々(?)まんが
恋月夜のひめごと / タアモ
大正時代が舞台の、令嬢と書生の恋のお話。
“昼ドラのり”って作者の方書いてますがタアモさんなのでかわいらしさもありつつ…
まあちょっと暗いと言ったら暗いか。
暗いのってあんまり好きじゃないけど苦難があるから幸せ倍増なんだとつくづく。書生・景明さんがステキvv
マンゴーの涙 / 小玉ユキ
小玉ユキ短編集①。
『光の海』も読みましたが、なんていうかすごい独自路線行ってますね
自分の生きる日常にこんな世界があるのかもしれない、と思った。
そして、どうなっちゃうんだか先が想像できない。『玉子王子』とかびっくりしたー。「え、そうなっちゃうの?」って。
『白い花の刺繍』がすきかな。表題作『マンゴーの涙』の主人公のお兄ちゃんの話。てかベトナムがぶたいって、しかも主人公含めみんながベトナム人って…、ってしょっぱなから驚いた。
アカンサス① / 山口いずみ
母子家庭に暮らす主人公が母親と喧嘩して、イトコの経営する雑貨屋アカンサスで住み込みバイトとして転がり込み、アカンサスに大切な場所を見出す一方で今の自分に迷ったり悩んだり、というお話。
ほわほわ鈍感そうで、そうでなさそうで、やっぱり鈍感(?)で意外に男前な、ヒロインの恋の相手・直江さんがいいですね。
長編の『青く、ふたつ』も入ってるので、『アカンサス』自体は3話のみの収録なので(『アカンサス』は)ちょっと物足りないかんじかも。あんまり長く続くかんじな話じゃない気がするけどどうなんでしょう?次巻予告でも番外編やら読みきりやら載るかんじで書いてあったので次巻も本編少なそうですが…。
『青く、ふたつ』は、音楽命の彼氏とその彼女のお話。物語は18歳から23歳へと続いていきます。
変わるのは当たり前のことだけど、5年と言う時間で周りの人たちがこんなに変わってしまうと思うと淋しいですね。漠然と信じていた約束も、実はとてももろいものだったり…せつない。続編とかでないのかなー
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント